バイエルンエッジを手入れする時のポイント!

キッチンでOKサインを出す女性

バイエルンエッジそのものを手入れする時のポイントですが、実は特にありません。というのも、バイエルンエッジに使用されているシャープナー部分はタングステン鋼となっているから。

 

タングステンは重くて硬いのが特徴となっていて、単元素で存在する金属。その硬さは弾丸にも使われているようなほどの硬さを持っているのですね。

 

一般的に包丁に使用されているのはステンレス鋼の包丁となっていて、タングステンはステンレスよりも硬いのでそう簡単にダメになることはありません。

 

ですから、特に手入れをしなくても問題ないということが言えるでしょう。

 

 

ただし、タングステン鋼は変形することは余りなくても、表面には目に見えない傷がついてしまうことはあります。ですので、長期間使用していけば次第に摩耗していくという事はありますよ。

 

なので、バイエルンエッジを使って手入れをする時は何十回も研ぐようなことはしないで、数回研げば十分です。実際、説明書にも「シャープナーに数回刃を通す」と書いてあるので、3回前後を目安に研ぐといいでしょう。

見た目がおしゃれなので、キッチンに出しっぱなしにしていても気になりませんし、出しっぱなしにできるので「包丁が切れなくなったなー」と感じた時にサッと使いましょう。

ちなみに、バイエルンエッジそのものを手入れする時のポイントは特にありませんが、使用する包丁に対しては気を付けた方がいい部分もあります。

 

例えば、セラミック製の包丁はシャープナーで研いでしまうと刃がボロボロになって使い物になりませんから使用してはいけません。

 

包丁の刃がボロボロになってしまうと使い物にならなくなります。この点はうっかりしていると忘れてしまうので注意しましょう。

出しっぱなしにできるのが嬉しい!

バイエルンエッジの嬉しいポイントとしては先ほども少し触れたように『キッチンに出しっぱなしにしていてもいい』というところが挙げられるでしょう。

 

基本的にシャープナーは包丁の切れ味が悪くなった時に使うので、使うときに取り出して使い終わったらしまうという作業を繰り返すことになります。

 

 

最初のうちはそれでも良いのですが、だんだんと億劫になってきて、面倒くさい気持ちが勝ってしまい次第に使わなくなっていきます。そうすると包丁の切れ味も悪いままなので、思わぬ事故を引き起こしてしまう危険性も出てきますよ。

 

 

けれども、バイエルンエッジは見た目がおしゃれなので、キッチンに出しっぱなしにしていても問題ありません。むしろおしゃれアイテムとして活躍してくれます。

 

出しっぱなしにしててもいいという事は、使いたい時にすぐに使えるということになりますし、使いたい時にすぐに使えるということは使用頻度が増えるので、包丁の切れ味もいい状態を保つことが可能ですね。

包丁で食材を切る主婦のイラスト画像

 

 

包丁の切れ味がいいと事故を防ぐことができますし、食材を切っていてもスムーズに切れるので料理をすることが楽しくなります。

 

料理が楽しければ、こだわりを持ちますし、こだわりがあれば栄養にも気が回るようになります。そうすれば毎日健康に過ごせるようになっていきますよね。

 

 

バイエルンエッジで包丁を研ぐということは、ただ切れ味を良くするだけでなく、その効果はいろんなところに波及していくのですよ。

 

包丁を研ぐというのは料理においてはあまり重要視されていませんが、実はその効果というのは大きかったりします。